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憧れを虚像と感じた日

どうも~、最近涼しいですね。私は寒がりなのですっかり風邪引きさんになりました(≧ヘ≦;)

今日は興味深い話を拝見しました。

ある本を読んでたら鳥類の話があり、生まれたての鳥が生まれ両親は一気に離散してしまう話です。
しかもその巣(木)は取り壊されてしまい親に永遠に会えないまま生涯を過ごす悲しい物語を聞き悲しくなると同時に自分に対して反省の念すら持ちました。

と言うのも私は鳥を羨み、羨望の目を抱いてたからです。自由に空を飛びまわり拘束されることなく舞う鳥が本気で羨ましく思えたからです。

しかし、あの行為は親を探す意図があると思うと羨ましいと思うのはあまりにも滑稽であり遺憾だなと思い、「そうだったのか」と反省しました。

隣の芝は青いではないですが、人間はつい比較をして疎み、羨み、現実からよそ見をしてしまう。

しかしそこにはその人(今回は鳥だが)の背景があるんだなと思い容易に羨む姿勢を改めたいと思うのと同時に今あるものを大切にしつつ生かすことを目標に日々を充実させたい。

今は新聞のスクラップや読めなかった本を読み、多くの知識と広い価値観を持ちあわせる人間になりたい。

今日は本当に良い事を学べて良かったです。しかし生かさなければただの置物。

せっかく良い生地を頂いたのだから上質な編み物を作る気持ちで勤しみます(`・∀・´)


最後になりますが、皆さんお身体の方をお気を付けて過ごして下さい(私が言えたぎりじゃない・・・(笑))

では、明日も良い日にしましょうヽ(≧▽≦)ノ

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